「お金がかかりそう」「知識がない」「準備が大変そう」「審査が通るのか」「手数料はいくら取られるのか」——どれも、もっともな不安です。1つずつ、実際の数字と手順でほどいていきます。
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お金がかかるのでは
越境EC専門の制作会社に依頼すると、サイト構築だけで300万円〜が相場です。さらに月々の運用費が数十万円。中小のものづくりブランドにとって現実的な数字ではありません。
私たちはAIを深く組み込んだ制作体制で、大手が人手でやってきた工程を圧縮しました。品質を落とさずに、初期費用を大手相場の約9分の1に抑えました。しかも構築費には、公開後45日間の「初動プログラム」(Google掲載・海外向けコンテンツ制作3本・改善レビュー2回)が含まれます——業界では別料金が当たり前の部分です。また、商品によっては初期費用なしの成果報酬型を当社からご提案する場合があります(審査制・詳しくは料金ページへ)。
¥330,000(税込)〜 初動45日プログラム込み
構築には、英語サイト・決済・関税前払い体制・Google掲載・テスト発送1件の伴走まで含まれます。「作ったのに使えない」を構造的に残しません。
知識がないと無理では
HSコード(関税分類)、DDP(関税前払い)、米国の制度変更、Googleショッピングの審査要件、英文の商品説明、海外の消費者対応——ぜんぶ独学するなら、それだけで一年かかります。
あなたに必要な知識は、ご自身の商品の知識だけ。材質・重さ・こだわり・作り方——それを日本語で教えてください。関税分類も、申告書類も、英語のやり取りも、すべてこちらの領分です。
実際の発送では、AIによる関税分類の誤り(日本製の金属部品が「中国製のLEDランタン」と誤判定)を人の目で見つけて修正し、正しい税率で申告しました。制度を知っている人間が横にいることが、越境ECの保険になります。
準備が大変そう
①商品の写真(いま国内販売で使っているもので構いません)、②国内価格と商品情報(材質・重さなど)、③振込先の銀行口座。この3つがあれば始められます。
決済アカウント(Stripe)の開設、Googleの各種登録、英語サイトの構築、関税前払いの体制づくり——導入チェックリストに沿って、1つずつ一緒に進めます。標準の構築期間は約2〜3週間。あなたの作業時間は、合計しても数時間です。
導入は「契約 → アカウント開通 → サイト構築 → 発送体制 → テスト発送1件 → 集客開通 → 公開」の順に、チェックリストで進みます。テスト発送を1件完走してから公開するので、「初注文でいきなり本番」にはなりません。
審査に通るのか
クレジットカード決済(Stripe)の本人確認、Googleショッピング掲載の審査。どちらも書類や設定の不備で止まりやすく、独力で挑むと数週間さまようことがあります。
返品ポリシーとサイト表記の不一致、事業者情報の不足、商品データの形式——審査が止まる理由はだいたい決まっています。先回りして整えた状態で申請するので、通常の事業者様であれば心配は要りません。
なお、火気を直接扱う製品・食品・化粧品など、輸出入の規制がかかる商材は事前に確認が必要です。無料相談の段階で「御社の商品が売れる商材かどうか」を先にお調べします。売れない商材に構築費をいただくことはありません。
手数料を取られ続けるのでは
大切なのは率の高さではなく、「誰が・何のために・いくら払うのか」が見えることです。比べてみてください。
| 販売方法 | 手数料のかかり方 | 負担 |
|---|---|---|
| 海外モール(Amazon等) | 販売手数料 8〜15%+出品管理 | 売り手 |
| 購入代行型(タグ設置) | お客様側に手数料・送料・関税を上乗せ | 買い手 |
| OVEREC | 売上の7%+実費(領収書のまま) | 売り手・透明 |
OVERECの7%は、売上が立ったときにだけ発生します。国際送料・関税などの実費は領収書ベースでそのまま、1円も上乗せしません。月次の精算書で、売上・実費・手数料・お手取りを毎月ご報告します。
そして購入代行型と違い、お客様側には何も上乗せされません。海外のお客様が見るのは「関税・送料込みの一本価格」だけ。買いやすさは、そのままブランドの強さになります。