旋盤で金属を削り出す工房の風景
Photo: Pexels

Overseas E-Commerce, Crafted in Japan

日本の工房を、
海の向こうの売り場へ。

町工場・職人ブランドのための越境EC。英語サイトの構築から、アメリカ向けの関税前払い発送、Googleへの商品掲載まで。あなたは日本語で商品を登録するだけ。海外対応の複雑さは、すべてこちらで引き受けます。

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「海外から問い合わせが来たけれど、どうすれば」——その段階からで構いません。

Our Promise

私たちが納品するのは、サイトではなく、
「売れる状態」です。

作って終わりにしません。公開後45日間は「初動期間」として、Google掲載・海外コミュニティ向け
コンテンツ制作・改善レビューを、追加費用なしで実行します。

Five Worries

その不安、1つずつお答えします。

越境ECをためらう理由は、だいたいこの5つに集約されます。それぞれに、実際の数字と手順で丁寧にお答えするページを用意しました。

Three Walls

「海外に売りたい」の前に
立ちはだかる、三つの壁。

アメリカの関税が、前払い必須に

2025年の制度変更により、米国宛ての商品は発送前に関税を申告・支払う必要が生まれました。HSコードの分類、申告、指定郵便局からの差し出し——個人で向き合うには複雑すぎる手続きを、私たちが代行・伴走します。

モール型では、ブランドが育たない

購入代行やモールでは、お客様に手数料・送料・関税が上乗せされ、買う画面も他社のもの。OVERECは関税・送料込みの一本価格を掲げる自社サイトで、ブランドの世界観ごと届けます。

英語も、海外の集客も、わからない

商品説明の英訳、Googleショッピングへの掲載、海外コミュニティでの紹介——すべて日本語だけで大丈夫です。専用の管理画面に日本語で書けば、英語サイトへの反映まで裏側で動きます。

How It Works

日本語で書けば、
海外で売れる状態になる。

I.

商品を日本語で登録する

商品名・説明・国内価格・重さを専用の台帳に入力。撮影済みの写真があれば、そのまま使えます。

II.

英語サイトが立ち上がる

英訳・海外向けの価格設計・クレジットカード決済まで、こちらで構築します。

III.

Googleに商品が並ぶ

Googleショッピングへの掲載を正規の手順で整え、海外コミュニティでの初回露出まで伴走します。

IV.

売れたら、梱包して出すだけ

関税の前払い・申告書類・追跡・お客様への英語連絡は、こちらの仕事です。国内発送と同じ感覚で続けられます。

Case 001

愛知県の精密加工ブランド、
アメリカ初受注。

金属加工ひと筋30年超の町工場が営むアウトドアギアブランド。国内では確かなファンを持ちながら、海外からの問い合わせには応えられずにいました。

英語直販サイトの公開後、アメリカの機械加工コミュニティで話題となり、ミシガン州から$279の初受注。関税前払い(DDP)で発送し、お客様は追加費用ゼロで受け取り。手取りは国内のモール販売を上回りました。

※ 掲載の数字は、すべて実際の取引記録に基づきます。

Transaction Record
販売価格(関税・送料込み)$279
売上入金(決済手数料後)¥42,940
国際送料・保険・関税前払い−¥10,705
国内モール販売との手取り差+¥7,000 超
Pricing

実費は透明に、成果に応じて。

初期構築¥330,000(税込)〜
月額基本料¥10,000
利用料7% / 売上
発送サポート¥2,500/件
実費領収書のまま
Questions

よくあるご質問

英語がまったくできませんが、大丈夫ですか。

大丈夫です。商品登録は日本語の専用画面だけで完結し、英訳・英語でのお客様対応はこちらで行います。お客様からの英語の問い合わせも、日本語に訳してお伝えします。

アメリカの関税は、誰が払うのですか。

発送前にこちらで申告・前払いします(DDP方式)。海外のお客様は受け取り時に追加費用が一切かからず、これが「また買いたい」につながる大きな安心材料になります。関税の実費は月次精算で透明にご報告します。

BASEやモールの海外販売と、何が違うのですか。

モール型はお客様側に手数料・送料・関税が上乗せされ、購入画面も他社のものです。OVERECは御社ブランドの英語直販サイトで、価格は関税・送料込みの一本。サイト・顧客・レビューという資産が、御社に積み上がっていきます。

発送作業は、どこまで自分でやるのですか。

「梱包して郵便局に出す」だけです。関税申告・ラベル・追跡・英語の発送通知はこちらで用意します。件数が増えたら、発送ごと委託いただくことも可能です。

売れなかったら、どうなりますか。

正直にお伝えすると、売上そのものをお約束することはできません。商品や価格、市場との相性に左右されるからです。私たちがお約束するのは「行動」です——公開後45日間の初動期間に、Googleショッピング掲載・海外コミュニティ向けコンテンツ制作・掲載内容の改善レビューを、追加費用なしで実行します。プラットフォーム利用料(7%)は売れた分にしかかからないため、成果が出るまで固定費が膨らむ構造ではありません。

サーバーもドメインも持っていませんが、大丈夫ですか。

大丈夫です。むしろ標準の形です。サイトの置き場所(サーバー)は当社の管理環境をそのまま使い、月額基本料に含まれます。ドメイン(例: yamada-hamono.com)だけは御社名義で取得します——ブランドの資産は御社のものであるべきだからです。取得の手続きは一緒に行います(実費: 年2,000円前後)。

すでに自社サイトやサーバーを持っています。活かせますか。

活かせます。既存の日本語サイトはそのままに、同じドメインの下に英語店(例: en.御社ドメイン)を追加する形が最もきれいです。既存サーバーへの同居をご希望の場合は、環境(PHPバージョン等)を拝見した上で個別にお見積りします。

国際配送代行(発送だけのサービス)とは、何が違うのですか。

配送代行は「すでに海外の注文がある方」が荷物を送るためのサービスで、多くは関税が受取人払い(お客様が玄関先で追加請求される形)です。OVERECは、売り場づくり・集客・決済・関税の前払いまで含めた「海外から注文が来て、気持ちよく届く状態」全体をつくるサービスです。発送は越境ECの最後の1割——残りの9割が揃って初めて、送る荷物が生まれます。なお大型品など通常の郵便に載らない商材は、配送代行サービスを当社の配送手段の1つとして組み合わせることもあります。

対応している国はどこですか。

現在はアメリカ向けを主戦場としています。市場規模が大きく、関税前払い体制の実績があるためです。その他の地域はご相談ください。

Contact

まずは、話してみませんか。

「海外から問い合わせが来た」「モールの海外販売に限界を感じている」——その段階からで大丈夫です。御社の商品が海外でいくらで売れるか、初回の無料相談で試算いたします。

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